美術館近くの公園で、新しいセフレと秘密の情事

美術館近くの公園で、新しいセフレと秘密の情事

セフレを求めたから、このサイトに行きついたのか。
それとも、このサイトを知ってしまったから、セフレを見つけられたのか。

 

この出会い系サイトにアクセスするたびに答えの出ない禅問答みたいな質問が、今日も私の頭の中をクルクル回っています。

 

その日も、サイトを通じて知り合った三十代前半の男性とH美術館前で落ち合いました。
辺りを静かに包み込んでいる夜気が清冽な水のように清々しく、初秋の黄昏に情緒をもたらしてくれています。

 

短く刈り込まれた髪、優しげな目元、知的さを感じさせる高い鼻、どれもこれもが私の理想に近く、一目で彼を気に入ってしまいました。美術館脇にある小さな公園のベンチに肩を並べて腰掛けながら、色々な話に花を咲かせていると、突然彼の右手が私のプリーツスカートで覆われた左太腿を撫でてきました。瞬間、太腿の付け根に熱いモノが走りました。今度は、彼の左手が白いブラウスの上から私の左胸を触ります。衣擦れの音が辺りに響きます。頭を振って抵抗しますが、体が自然と開いてしまいます。

 

強引に唇を奪われ、スカートの中に右手が滑り込み、二本の指が私の女芯を静かに上下し始めると、もう無我夢中で彼の体にしがみついていました。
ズボンの下で怒張した男根に私の左手を誘います。ズボンの上からでさえ、肉棒の熱さが伝わってきました。ジッパーを降ろし、彼の一物を口に咥えさせられました。
辺りは人影もまばらで、誰も二人が公園のベンチで破廉恥な行為に及んでいることなど知る由もありません。
スカートを捲り上げられ、ストッキングとパンティを膝下まで下げられました。お尻を向けて、彼に坐るような格好でいきり立った肉茎を迎え入れました。

 

脳天に稲妻が走ったような感覚に何度も襲われました。
陰茎を私の秘境から抜き取った時、辺りは暗闇に包まれいました。

 

また一人、セフレを見つけた瞬間でした。